4部フリートウッドがPK戦の末にアーセナル撃破 Carabao Cupで大波乱
⚡ 30秒でわかる
- 英4部フリートウッドがCarabao Cup4回戦でアーセナルと1-1の後、PK戦を5-3で制した。
- ルーパロ=ビとギョケレシュが得点し、アーセナルは16歳のドーマンが退場処分となった。
- GKリンチがギマランイスのPKを止め、ホーヒーが決勝点を入れてフリートウッドが8強進出。
Carabao Cup4回戦で大波乱が起き、英4部リーグ・ツーのフリートウッド・タウンが、1-1で終えた正規時間の後、PK戦の末にアーセナルを破って準々決勝進出を決めた。アーロン・ルーパロ=ビのゴールでフリートウッドが先制した後、試合を優位に進めたアーセナルのヴィクトル・ギョケレシュが同点ゴールを挙げた。
アーセナルは16歳のマックス・ドーマンがレッドカードを受けて退場となり、10人での戦いを余儀なくされた。ポール・マーソン氏からの批判を受ける中、ミッケル・アルテタ監督は敗戦への落胆を口にし、トンネルへ下がるドーマンに対する自身の反応について説明した。
PK戦では、フリートウッドのGKジェイ・リンチがブルーノ・ギマランイスのシュートをセーブ。最後は若手のコナー・ホーヒーが決定的なPKを決めて5-3での勝利をたぐり寄せ、ハイベリー・スタジアムでは観客がピッチへ雪崩れ込む大騒ぎとなった。