コリチーバ、7試合未勝利でフェルナンド・セアブラ監督を解任
⚡ 30秒でわかる
- 7試合連続で勝ち星がないことを受け、監督が解任された。
- ホームでのグレミオ戦で、アディショナルタイムの失点により0-1で敗れたことが決定打となった。
- セアブラ監督は2026年ブラジレイロンで20人目の解任された指揮官となった。
コリチーバは、カンピオナート・ブラジレイロでの成績不振により、フェルナンド・セアブラ監督の解任を発表した。先週火曜日に行われたホームでのグレミオ戦において、試合終了間際の失点で0-1と敗戦したことが解任の引き金となった。この結果、コリチーバは12位に位置し、降格圏の最上位にいるグレミオとの勝ち点差は5となっている。
セアブラ監督の退任は、今シーズンのセリエAにおける20例目の監督交代である。今年1月に就任した同監督は、計42試合で指揮を執り、14勝13分け15敗、勝率44%という成績を残した。しかし、直近7試合で勝利がないという状況を重く見たクラブ側が、今回の決断に至った。