2026年10月20日火曜日
La Liga

ラ・リーガのテバス会長、スペインスポーツ高等評議会が調査検討

Golazo編集部 · 2026年10月17日土曜日 11:01

ラ・リーガのテバス会長、スペインスポーツ高等評議会が調査検討
⚡ 30秒でわかる
  • スペインスポーツ高等評議会(CSD)がテバス会長への対応を検討している。
  • レアル・マドリードのテレビ局をナチスの宣伝になぞらえた発言が問題視された。
  • テバス氏はCSDが介入する法的根拠はないと反論している。

スペインスポーツ高等評議会(CSD)は、ラ・リーガのハビエル・テバス会長に対する措置を講じる可能性を検討している。これは、同会長がレアル・マドリードおよび同クラブのメディアチャンネルであるRMTVに対して行った発言を受けたものである。

テバス氏は、RMTVの姿勢をナチス・ドイツの宣伝メカニズムになぞらえて批判した。この発言を受け、CSDは職権による介入の必要性について調査を行っている。

テバス氏は、CSDが介入を検討しているという報道に対し、信じられないと反応した。同氏は、自身の発言に対してCSDが介入するような根拠は一切存在しないと主張している。

データ提供: Marca, Foto: Rafa Aparicio FotosLaLiga / CC BY-SA 4.0 via Wikimedia Commons

更新 2026年10月17日土曜日 11:01

⌂ホーム⚽結果☰順位表✎ニュース
ラ・リーガのテバス会長、スペインスポーツ高等評議会が調査検討