レアル・マドリード、ラ・リーガ会長の辞任を要求
⚡ 30秒でわかる
- レアル・マドリードがラ・リーガのハビエル・テバス会長の辞任を要求した。
- テバス会長がクラブの公式情報発信をナチスのプロパガンダになぞらえたため。
- クラブは長文の公式声明で強い不快感と拒絶を表明した。
レアル・マドリードはラ・リーガのハビエル・テバス会長がSNS上でクラブを批判したことを受け、同氏の解任を要求し対立姿勢を強めている。テバス会長は、レアル・マドリードの公式な情報発信の方法を、ドイツのナチス政権で宣伝大臣を務めたヨーゼフ・ゲッベルスの手法になぞらえて批判していた。
これに対しクラブは長文の公式声明を発表し、強い拒絶の意を示した。レアル・マドリードは、スペインサッカー界で重大な責任を持つ立場にある人物が、ナチス政権の手法を引き合いに出して比較することは、絶対に見過ごせない極めて重大な問題であるとの見解を示している。