PSG、バルセロナ戦勝利もクヴァラツヘリアの重傷を懸念
⚡ 30秒でわかる
- パリ・サンジェルマンがバルセロナに4-2で勝利。
- クヴァラツヘリアが59分に右膝を負傷して交代。
- 報道によると前十字靭帯断裂の恐れがあるとのこと。
パリ・サンジェルマンはバルセロナとの一戦を4-2で制したものの、勝利の裏でチームには大きな懸念が生じることとなった。試合終了の笛が鳴ったピッチ上には、主力選手3人の姿がなかった。
中でも深刻なのがクヴァラツヘリアの状態だ。ジョージア代表のサイドアタッカーは、右膝を負傷して59分にピッチを退いた。
報道によれば、同選手は前十字靭帯断裂の疑いがあるという。もしこれが事実であれば、数カ月にわたる長期離脱を余儀なくされる可能性が浮上している。