パルメイラスがPK戦を制しコパ・リベルタドーレス決勝へ進出
⚡ 30秒でわかる
- パルメイラスが準決勝でフルミネンセをPK戦の末に下した。
- GKカルロス・ミゲルがPKを阻止し、チームの勝利に貢献した。
- 大会で2試合連続となるPK戦での勝ち上がりとなった。
パルメイラスは、コパ・リベルタドーレスにおけるPK戦の苦い記憶を払拭した。アベル・フェレイラ監督率いるチームは過去にPK戦で悔しい敗戦を喫してきたが、今大会では2試合連続でPK戦を制し、次ラウンドへの切符を手にした。
水曜日に行われた準決勝のフルミネンセ戦は、PK戦の末に5-3でパルメイラスが勝利した。GKカルロス・ミゲルがノナトのシュートを阻止し、再びチームのヒーローとなった。
この勝利は、キトで行われたLDUとの準々決勝に続くものだ。同試合でもカルロス・ミゲルが2本のPKをセーブする活躍を見せていた。守護神の好守が、チームを長年苦しめてきたPK戦の呪縛から解放した。