パルメイラスがフルミネンセを下し、コパ・リベルタドーレス決勝へ進出
⚡ 30秒でわかる
- パルメイラスが8度目となるコパ・リベルタドーレス決勝進出を果たした。
- フルミネンセは準決勝のPK戦の末に敗退した。
- パルメイラスは最低でも8000万レアルの賞金獲得を確定させた。
パルメイラスはコパ・リベルタドーレスの準決勝でフルミネンセを破り、決勝への切符を手にした。第1戦を2-1で制したアベル・フェレイラ監督率いるチームは、サンパウロでの第2戦をエルクレスのゴールにより0-1で落としたものの、PK戦を5-3で制して勝ち上がりを決めた。
同クラブにとって8度目の決勝進出となり、ブラジルのクラブとしては最多記録をさらに更新することとなった。決勝戦は11月28日にウルグアイ・モンテビデオのセンテナリオ・スタジアムで行われる。
決勝進出により、パルメイラスは南米サッカー連盟(CONMEBOL)から最低でも8000万レアルの賞金が保証されることとなった。一方、フルミネンセは準決勝までの成績により、合計893万ドル(約4635万レアル)の賞金を得て今大会を終えることとなった。