ベリンガムがレアル・マドリードと2031年まで契約延長へ
⚡ 30秒でわかる
- ジュード・ベリンガムがレアル・マドリードとの契約延長で合意に達した。
- スペイン紙『アス』によると、新たな契約期間は2031年6月までとなる。
- 同選手は2023年6月にドルトムントからレアル・マドリードへ加入した。
スペイン紙『アス』の報道によると、レアル・マドリードに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、2031年6月までの新契約に向けて合意に至った。23歳の同選手はこれまで2029年までの契約を結んでいたが、さらに2年間延長することになる。
ベリンガムは2023年6月にボルシア・ドルトムントからレアル・マドリードへ移籍し、当時の移籍金は1億3000万ユーロであった。
同選手はレアル・マドリード加入後、23/24シーズンのチャンピオンズリーグ優勝、同シーズンのラ・リーガ制覇、そして2024年のインターコンチネンタルカップ優勝を成し遂げている。