フラメンゴ、リベルタドーレス敗退を不服として提訴
⚡ 30秒でわかる
- エストゥディアンテスがマルコス・ロホを不正に出場させたと主張。
- PK戦での敗北後、3-0の不戦勝を求めている。
- パルメイラスのレイラ・ペレイラ会長は「滑稽だ」と批判。
ブラジルのフラメンゴは、コパ・リベルタドーレス準決勝でのエストゥディアンテス戦の敗退を覆すべく、南米サッカー連盟(Conmebol)に正式に提訴した。2試合合計0-0の末にPK戦で敗れたフラメンゴだが、相手チームがマルコス・ロホを不正に出場させたと主張している。
フラメンゴの公式声明によると、同クラブはエストゥディアンテス側によってスポーツ仲裁裁判所(CAS)のプロセスに巻き込まれたという。また、準決勝の前に、ロホが出場した場合は勝ち点を要求すると事前に警告していたと説明している。フラメンゴは現在、3-0の勝利への裁定変更を求めている。
この動きに対し、すでに決勝進出を決めているパルメイラスのレイラ・ペレイラ会長は、フラメンゴの姿勢を「滑稽だ」と厳しく批判した。