セードルフのコリンチャンス・デビューが登録遅延により延期
⚡ 30秒でわかる
- 月曜日のヴィトーリア戦でセードルフはベンチ入りできず。
- 金曜日の期限までにブラジルサッカー連盟への登録が完了しなかった。
- すでにトレーニング内容やクラブメディアのルーティンに変更を加えている。
クラレンス・セードルフは、今週月曜日に開催されるヴィトーリア戦でコリンチャンスのベンチに入ることができなくなった。クラブ側が金曜日の期限までに、ブラジルサッカー連盟(CBF)の登録システム「BID」への手続きを完了できなかったためである。この登録システムは週末に稼働していないため、次戦でのデビューは見送られることとなった。
ブラジル全国選手権第31節のこの試合は、現地時間午後8時にネオ・キミカ・アレーナで行われる。ベンチ入りは叶わなかったものの、セードルフはすでに練習内容やクラブ公式TVのコンテンツなど、チームの運営面に変化をもたらし始めている。今回の遅延は、経営陣が期限内に必要書類をまとめられなかったことが原因とされている。