ブラジル全国選手権第33節、首位争いが激化
⚡ 30秒でわかる
- パルメイラスが2位チームの最多勝ち点記録を更新。
- フラメンゴが後半戦で77%の勝率を記録し首位を快走。
- コリンチャンスは降格圏からの脱出を目指しミラソルと対戦。
ブラジル全国選手権第33節は、首位争いを左右する重要な局面を迎える。勝ち点69で2位につけるパルメイラスは、2006年以降の第32節終了時点における2位チームの最多勝ち点記録を更新した。パルメイラスはヴィラ・ベルミーロでサントスと対戦し、首位フラメンゴは中立地のニルトン・サントスでヴァスコ・ダ・ガマと激突する。
フラメンゴは後半戦で77%の勝率を誇り、27得点を挙げるなどリーグ最高の攻撃力を維持している。一方、コリンチャンスは勝ち点33で降格圏に沈んでおり、全公式戦過去14試合でわずか1勝という苦しい状況にある。
その他の試合では、フルミネンセがリーグ戦3連敗中ながらもトップ4復帰を目指している。また、クルゼイロはマテウス・ペレイラとカイオ・ジョルジの攻撃コンビが後半戦で際立った活躍を見せており、チームの得点の大部分に直接関与している。