バルセロナ、フリアン・アルバレスへの不適切な接触で罰金処分
⚡ 30秒でわかる
- スペインサッカー連盟はバルセロナに602ユーロの罰金を科した。
- アトレティコ・マドリードからの告発を受けて調査が行われた。
- バルセロナは書面による事前通告なしに選手に接触した疑いが持たれている。
スペインサッカー連盟(RFEF)は、FCバルセロナに対し602ユーロ(約3600レアル)の罰金を科した。この処分は、アトレティコ・マドリードがフリアン・アルバレスへの不適切な接触を告発したことを受けて下されたものである。
スペイン紙『AS』によると、RFEFはバルセロナに対する懲戒手続きを終了した。同クラブはスポーツ制裁を受ける可能性もあった。アトレティコ・マドリードは、バルセロナが交渉の意図を書面で事前に通知することなく、アルゼンチン代表のストライカーにアプローチしたと主張していた。なお、フリアン・アルバレスは現在、アトレティコ・マドリードと6月までの契約を結んでいる。